2012年06月11日

航空機映画-2

[ カテゴリー:映画との出会い

多くの映画でヘリコプター(回転翼航空機)が活躍しています。実際に機体が画面に登場すしている作品は、アクション映画を中心にかなりの数になります。また裏方として、空からの俯瞰ショットの撮影にはヘリコプターが多用されています。ヘリコプターの存在感の大きな作品を紹介しておきますので、ぜひ機会があったらご覧下さい 。       *「ダーテイー・メリー/クレージー・ラリー」(1974):ベル206によるカー・チェイス                    *「カプリコン1」(1977):ヘリvsヘリのスカイ・チェイス                            *「地獄の黙示録」(1979):ヘリコプター飛行時の”音”が効果的に利用されています。                               なお以下の2作品は、タイトル直後のキャスト・スタッフの紹介部分の背景画像が飛行するヘリコプターとなっています。                         *「M*A*S*H」(1970):朝鮮戦争時の野戦病院を舞台にしたブラック・コメディ。    傷病者搬送仕様のベル47の飛行シーンが使用されています。                          *「タワーリング・インフェルノ」(1974) :高層ビル火災を描いたパニック映画大作。 ベル206が, そのビルの屋上に着くまで飛行シーンが使用されています。

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◎プロフィール

野田真吾
エアロファシリティー株式会社 顧問
ヘリコプターのエキスパート
  • エアロファシリティ
  • エアロスカイアゴラ