2012年05月24日

映画について 

[ カテゴリー:映画との出会い

好きなことの一つに映画鑑賞がある。映画には実に多くのことを学んだ。映像制作技術が長足に進化した現在、映像化できない事象はないといって過言ではない。1960年代からの映画ファンである私は、まだ古き良き時代の映画を通じて、映画の楽しさ、面白さを知った世代と言えると思う。父母が映画好きで、雑誌「映画の友」が時々、手元にあった。 一人で映画館に足を運ぶようになったのは中学2年のころからだと思う。それ以前に家族で行った映画は、西部劇「騎兵隊」、戦争活劇「ナバロンの要塞」、「眼下の敵」、「追撃機」、文芸作品「白鯨」などがある。またご近所の方々とドイツ映画「野ばら」を見に行ったことも鮮明に記憶している。

映画という映像表現手法の素晴らしさに魅せられたの1960年公開のエピック、「ベン・ハー」。昨年、公開50周年を記念して発売されたブルーレイの完成度は素晴らしく、完成当時の完璧な色・音が見事に再現されている。この「ベン・ハー」で完全に映画にはまることになりました。

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◎プロフィール

野田真吾
エアロファシリティー株式会社 顧問
ヘリコプターのエキスパート
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